宮 古 島 基 本 情 報





沖縄本島の南西290km、国内各地から
飛行機で数時間の場所に宮古島はあります。

飛行機で

羽田空港より約3時間
(直行便)
関西関空より約2時間30分
(往路は那覇経由)
九州福岡より約2時間30分
(那覇経由・経由時間は除く)
豊かな自然と文化や街が共存する島

宮古島は全日本トライスロン宮古島大会、プロ野球のキャンプなどが行われる「スポーツアイランド」
スポーツ以外でもイベントがたくさんある島。
そして国内最高レベルの透明度の海と豊かな自然、そしてまばゆい太陽(てぃだ)の輝く「エコアイランド」
その豊かな自然とともに信仰のために守られてきた独特な文化が共存する島。
イベントやダイビングなどのマリンレジャー、そして島内観光、海と共にゆっくり時間を過ごすなど
それぞれの楽しみを存分に満喫できます。
 宮古島の気候
 気候・季節・服装
 宮古島の海の見どころ
 気候・季節・服装
宮古島は東経125度、北緯24度に位置し、太平洋と東シナ海の間にある島で、南西諸島西部の島嶼群宮古諸島に属し、先島諸島の一部です。
面積は159.22kmで、沖縄県内では、沖縄本島、西表島、石垣島に次いで4番目に広い島で、気候は熱帯雨林気候琉球諸島の面積の大きい島の中では、唯一のハブが生息しない島です。

1388年に宮古島の豪族・与那覇勢頭豊見親真佐久(よなはせどとぅゆみゃまさく)という人物が中山国に上がり、15世紀には、宮古八重山地域も琉球王国の支配下に入ったといわれています。

そのあたりの歴史に興味のある方は「平良綾道(ピサラアヤンツ・ゲストハウス綾道の名前の由来になっています)ツアー」にご参加ください。
ツアーの詳細はこちら

島の北西には池間島、北には大神島、西には伊良部島・下地島、南西には来間島があります。
池間島及び来間島とは、橋で結ばれていて(池間大橋1,425m、来間大橋1,690m)、沖合5kmにある伊良部島への伊良部大橋も現在工事中です( 度開通予定、本橋部分3,540m)。
池間島の北側海域には、「八重干瀬(ヤビジ)」と呼ばれる、宮古島の面積のn 3分の1に及ぶサンゴ礁域が広がっており、 ダイビングスポットとなっています。

主に石灰岩でできた平坦な島で、河川がはなく湧水や地下水が水源として利用されています。
島内の南東端に東平安名岬、北西端に西平安名岬などの名勝地や、多数の湧水洞窟があります。

そのあたりの地質や歴史に興味のある方は「島内観光ツアー」にご参加ください。
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